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2012年10月9日15時25分

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「走るのはほどほどに…」山中教授夫妻、会見の一問一答

写真:受賞決定から一夜明け、記者会見する山中伸弥教授(右)と妻の知佳さん=9日午前10時37分、京都市左京区の京都大、高橋一徳撮影拡大受賞決定から一夜明け、記者会見する山中伸弥教授(右)と妻の知佳さん=9日午前10時37分、京都市左京区の京都大、高橋一徳撮影

写真:職員から花束を贈られ、会見場に向かう山中伸弥教授と妻の知佳さん=9日午前9時28分、京都市左京区の京都大、森井英二郎撮影拡大職員から花束を贈られ、会見場に向かう山中伸弥教授と妻の知佳さん=9日午前9時28分、京都市左京区の京都大、森井英二郎撮影

 午前10時の予定よりも10分遅れで山中伸弥教授と妻の知佳さんが会場入り。

【写真特集】山中教授の軌跡

 ――一夜明けて今の感想について。

 【山中教授】 おはようございます。昨夜は遅くまでありがとうございました。昨日、日本のプレスの方の取材は12時すぎまでに終わったのですが、そのあと外国のプレスの方と電話でありまして、その後、複数のプレス。全部終わったのが1時、2時。研究室の学生さんたちが研究室で待っていてくれて、私を喜ばせてくれようと思ったのか、変装までして。本当にこういう学生さん、仲間にめぐまれた。

 それからきょうの朝、アメリカの友人たちと研究仲間とインターネットの画面を通して話ができました。たくさんの仲間がサンフランシスコに集まってくれて祝ってくれました。日本だけでなくアメリカにいる友人に感謝。本当に強く思っています。

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