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2012年11月11日6時58分

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マラリアワクチン効果期待はずれ 英製薬大手など発表

 「生後5〜17カ月の子どものマラリア発症を約半数に抑える」として期待されているワクチン候補の効果が、生後6〜12週の赤ちゃんでは約3割にとどまることがわかった。他のワクチンに比べてかなり低い期待はずれの結果。英製薬大手グラクソ・スミスクラインなどが9日、発表した。

 マラリアは、アフリカの子らを中心に年間約70万人の命を奪っており、ワクチン開発は悲願。「半数に効果」とする昨年の中間報告は、米科学誌サイエンスが年間の科学10大ニュースの一つに選んでいた。

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