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動物園の人気者が絶滅危惧種?ミラクルなカップで地球環境を考えよう

動物園の人気者が絶滅危惧種?ミラクルなカップで地球環境を考えよう
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「逆さにしてもこぼれにくい」と話題の、ベビー用品ブランド「munchkin(マンチキン)」の「ミラクルカップ・ワイルドラブ」。でも、そこに描かれている動物たちが、地球上での生存を脅かされているのはご存じでしょうか。今回は、天王寺動物園(大阪市)の副園長・今西隆和さんに、ホッキョクグマとキリンの生態や、彼らの仲間が置かれた危機的状況についてお話をうかがいました。この「どこからでも飲めるのに、逆さまにしてもこぼれにくい」ミラクルなカップをきっかけに、親子で動物の将来や、地球環境を考えてみてはいかがでしょうか。

温暖化で氷が溶けていく。ホッキョクグマのふるさと

天王寺動物園のメスのホッキョクグマ「イッちゃん」

ホッキョクグマの「イッちゃん」(左)と子どものホウちゃん」

温暖化で荒れる生息地…。アフリカのキリンも絶滅危惧種に。

天王寺動物園のキリン。メスの「ハルカス」(左)とオスの「幸弥」
キリンのオス「幸弥」

動物たちを通して考えよう。温暖化や環境保護

ミラクルカップを通して考える動物たちの未来

「munchkin(マンチキン)」の「ミラクルカップ・ワイルドラブ」は、「ミラクル」という名の通り、逆さにしてもこぼれにくいため、毎日の食事シーンはもちろん、車での移動中にもとっても便利です。飲むときは、普通のコップと同じように口元で傾ければ、中身が出てくる仕組みになっています。

カップは全部で12種類あります。持ち手の「ハンドル付き」(177ml)が4種類(ホッキョクグマ・アフリカゾウ・キツネ・シャチ)と、「ハンドルなし」(266ml)が8種類(ホッキョクグマ・シャチ・アフリカゾウ・キツネ・ホッキョクグマ&シャチの2個セット・ハチ&ナマケモノの2個セット)で、描かれているのは、いずれも地球上での生存が脅かされている動物たちです。この10月には、キリンと「ハンドルなし」のサイ&トラの2個セットも発売される予定です。

使用対象年齢は、「ハンドル付きが生後6カ月から、「ハンドルなし」が生後12カ月から。化学物質に配慮したBPAフリーなので、小さいお子様に安心して使っていただけます。

この商品は、売り上げの一部が「IFAW(国際動物福祉基金)」や「The Whale Sanctuary Project(クジラ保護区プロジェクト)」に寄付されます。また、SDGsへの取り組みとして、商品パッケージには100%リサイクル素材が使用されています。身近な物を通して、親子で動物たちの未来や、SDGsを考えるきっかけにしてはいかがでしょうか。

副園長/今西 隆和(いまにし・たかかず)
獣医師。大阪市職員として2010年の人事異動で天王寺動物園に配属。臨床獣医師として働きながら、教育普及や広報を担当。キリン(ハルカス)、ホッキョクグマ(イッちゃん)、カバ(ゲンちゃん)の導入や、開園100周年記念イベントやナイトズーの開催、学習・休憩棟の整備など、様々な企画に携わる。2019年4月1日、副園長に就任。
天王寺動物園天王寺動物園

1915年1月1日に開園し、2015年には開園100周年を迎えた日本で3番目に長い歴史を持つ動物園。現在約11ヘクタールの園内におよそ180種1000点の動物を飼育。令和3年4月1日、大阪市直営から地方独立行政法人として、新たなスタートを切った。

【所在地】〒543-0063 大阪市天王寺区茶臼山町1-108

【開園時間】9:30~17:00(入園は16:00まで)
※5月・9月の土日祝日は18:00まで開園、入園は17:00まで
【休園日】毎週月曜日(祝日にあたる場合は翌平日休)
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