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2010鳩山政権

「検察の捜査手法、問題」 枝野行政刷新相、検証に意欲

2010年3月13日22時40分

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 枝野幸男行政刷新相は13日、神戸市で講演し、「検察の捜査手法には最近問題があると思っている。捜査のあり方はきちっと検証し、なおかつ捜査のあり方を規制する法をつくるのは国会なので、刑事訴訟法をはじめしっかりと間違いのない制度にしていかなきゃならない」と述べた。

 具体例として、元厚生労働省局長の村木厚子被告が虚偽有印公文書作成・同行使の罪で起訴された事件を取り上げ「どうも検察の間違いとの疑いが濃厚になっている。そのプロセスにおける(捜査)手法で相当問題があるということがすでに裁判に出てきている」と指摘した。一方、「政治資金規正法における故意による虚偽記載は、重大犯罪だと思っている」とも述べた。

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