メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

04月23日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

新着記事一覧へ

このエントリーをはてなブックマークに追加
mixiチェック

※グラフィック下部の「年」の数字をクリックすると当時の開票紙面が表示されます!

読み込み中

読み込み中...
ブラウザのバージョンが古い場合、
表示速度が遅くなったり、一部表示できないことがあります

1900年代2000年代

※年のボタンをクリックすると各回の東京都知事選の結果がご覧になれます

※敬称略。かっこ内の年齢は投票日現在(当時の年齢)

投票率と選挙結果の推移

(敬称略)

※左右のボタンをクリックして進めます

1947年4月5日
(投票率・61.70%)

【当選】 安井誠一郎氏

 初の公選都長官選挙(選挙後、地方自治法施行で都知事に移行)。保守の安井氏が革新の田川氏に競り勝つ。安井氏は内務省出身で、官選による最後の東京都長官を務めていた。

1951年4月30日
(投票率・65.20%)

【当選】 安井誠一郎氏

 全国的に保守候補が強さ見せる。「都心集中」が争点に浮上、立川や八王子など衛星都市の建設を掲げた安井氏が再選。

1955年4月23日
(投票率・59.63%)

【当選】 安井誠一郎氏

 安井氏が革新系の元外相と激しく競り合う。当選の弁は「知事の3選がよくないことは知っている。心を新たにして都民の皆さんに応える」

1959年4月23日
(投票率・70.12%)

【当選】 東龍太郎氏

 自民・社会の二大政党制確立後初の選挙で、投票率上がる。スポーツ医学の権威で日本体育協会会長だった東氏が、接戦の末勝利。保守候補ながら、「安井都政」にも批判的な姿勢が支持を得る。

1963年4月17日
(投票率・67.74%)

【当選】 東龍太郎氏

 1年半後に迫った東京五輪ムードを背景に、自民推薦の東氏が革新系を抑え大量得票。

1967年4月15日
(投票率・67.49%)

【当選】 美濃部亮吉氏

 初の革新系の都知事が誕生。保守・革新が学者同士で対決。全国的に都市部で自民の退潮目立つ。

1971年4月11日
(投票率・72.36%)

【当選】 美濃部亮吉氏

 全都の選挙として戦後最高の投票率。女性は74.6%と大きな伸び。社会・共産推薦の美濃部氏が「福祉重視」掲げ、元警視総監の秦野氏に大差をつけて勝利。大阪は革新系が現職破る。

1975年4月13日
(投票率・67.29%)

【当選】 美濃部亮吉氏

 社会・共産・公明推薦の美濃部氏が、自民推薦の石原氏と激戦の末、逃げ切る。東京・大阪・神奈川で革新系勝利。

1979年4月8日
(投票率・55.16%)

【当選】 鈴木俊一氏

 東京・大阪の知事選で革新系が敗れる。自治事務次官・都副知事の行政手腕をアピールした鈴木氏が初当選。美濃部与党だった公明は鈴木陣営に、美濃部氏は「中立」を強調。

1983年4月10日
(投票率・47.96%)

【当選】 鈴木俊一氏

 「反軍拡」など反中曽根ムードのなか、都知事選では社共による政党主導型が奏功せず、鈴木氏が大差をつけ再選。北海道・福岡の知事選では革新派が復活。

1987年4月12日
(投票率・43.19%)

【当選】 鈴木俊一氏

 自民・公明・民社推薦の鈴木氏が3選。革新系は1963年以来続いた社共共闘が崩れ、それぞれ候補を擁立。全国的には、中曽根政権の売上税法案が争点となり自民敗北。鈴木氏は「売上税反対」でかわす。

1991年4月7日
(投票率・51.56%)

【当選】 鈴木俊一氏

 自民・民社両党都連が推す鈴木氏が、自民・民社両党本部と公明が推す元NHK特別主幹の磯村氏に大差をつける。自民の小沢一郎幹事長が引責辞任。

1995年4月9日
(投票率・50.67%)

【当選】 青島幸男氏

 無党派の青島氏が、自民・社会両党や公明などが相乗りした石原信雄・前内閣官房副長官を大差で破る。大阪では同じく無党派の横山ノック氏が初当選。2人とも人気タレントから参院議員に転身。

1999年4月11日
(投票率・57.87%)

【当選】 石原慎太郎氏

 有力候補が乱立。無党派の石原氏が、自民推薦の明石康氏や民主推薦の鳩山氏を破って初当選。石原氏は各党候補が出そろった後に出馬表明、「東京から日本を変える」と訴え勢いに乗る。

2003年4月13日
(投票率・44.94%)

【当選】 石原慎太郎氏

 「石原新党」や首相待望論など国政復帰に関心が高まるなか、石原氏が再選出馬を表明。石原氏は東京家政大教授の樋口氏との戦いを「軍国おじさんと平和ボケばあさんの対立」と表現。

2007年4月8日
(投票率・54.35%)

【当選】 石原慎太郎氏

 身内重用や高額出張費などの批判に、石原氏が「低姿勢」でかわす。「五輪招致」「築地市場移転」が争点に。両者とも政党を前面に出さないスタイル。

2011年4月10日
(投票率・57.80%)

【当選】 石原慎太郎氏

 不出馬を決めていた石原氏が、自民の強い説得で翻意。出馬表明当日に東日本大震災が発生し、「自粛」ムードで異例の選挙に。

2012年12月16日
(投票率・62.60%)

【当選】 猪瀬直樹氏

 石原都政で副知事を務め、その継承を訴えた猪瀬氏が過去最高得票で当選。「脱原発」を目指す市民の支援で出馬した弁護士の宇都宮氏は、社民・共産が支援したが次点に。

2014年2月9日
(投票率・46.14%)

【当選】 舛添要一氏

 元厚生労働相の舛添氏が、日本弁護士連合会前会長の宇都宮氏、元首相の細川護熙氏らを破り、初当選。舛添氏は自民、公明両党が支援。細川氏は小泉純一郎元首相との元首相コンビで「原発ゼロ」を掲げたが、及ばなかった。

PR情報

候補者一覧

主な候補者に聞く

PR注目情報

注目コンテンツ

  • 写真

    【&w】新元号を記念した特別限定品

    美しい青の濃淡〈PR〉

  • 写真

    【&TRAVEL】「繊維のまち倉敷」のルーツ

    城旅へようこそ

  • 写真

    【&M】&LOCALS、銀座白金や……

    いなりずしの名店は?

  • 写真

    【&w】特典付き観覧券をプレゼント

    GW開催『シド・ミード展』

  • 写真

    好書好日だいすけお兄さんも登場

    「ノラネコぐんだん展」開催中

  • 写真

    論座自動車業界 不正の連鎖

    今日の編集長おすすめ記事

  • 写真

    アエラスタイルマガジン蛍鑑賞と優雅なディナーを

    65年目を迎えるほたるの夕べ

  • 写真

    T JAPAN姉妹が作るシャンパーニュ

    「ゾエミ・ド・スーザ」

  • 写真

    GLOBE+幸せのヒント探し続け30年

    連載「アジアで働く」

  • 写真

    sippoペットグッズ店に猫置き去り

    引き取られて「姫」になる

  • 働き方・就活

  • 転職情報 朝日求人ウェブ

朝日新聞官邸クラブ 公式ツイッター

※Twitterのサービスが混み合っている時など、ツイートが表示されない場合もあります。