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兵庫知事選が告示 現新2氏が再び対決

 兵庫県知事選は4日に告示され、井戸敏三、田中耕太郎の2氏が立候補を届け出た。12年ぶりに参院選と同日程となり、21日に投票、即日開票される。

 日本維新の会が候補者擁立を断念し、前回の知事選と同じ顔ぶれとなった。4期目をめざす井戸氏の多選の是非や財政再建、産業振興策などが争点だ。

 井戸氏は自民、民主の県連レベルの推薦も受ける。行財政改革など3期12年の実績を強調。津波対策のインフラ整備や認定こども園の倍増、先端技術の開発支援などを公約に掲げる。

 田中氏は「変えます!兵庫県」がキャッチフレーズ。県政の転換を訴え、中小企業支援や福祉の拡充を掲げて、大企業誘致の補助金廃止、中学生以下の医療費無料化などを訴える。

(届け出順、四角囲み政党は推薦・支持、丸数字は当選回数)

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