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政治家の意識、10年でどう変化?朝日・東大谷口研究室共同調査

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 政治家や有権者の意識を探ろうと、朝日新聞と東京大学・蒲島郁夫、谷口将紀両研究室が共同で調査を始めてから、今年で10周年を迎えました。小泉改革とそれに続く自民党政権の混乱、民主党への政権交代、安倍晋三首相の再登板――。政治が大きく動いたこの10年間で、政治家たちの意識も変化しています。憲法改正や「アベノミクス」の是非が争点となる7月の参院選でも、朝日新聞は東大・谷口研究室と共同調査を行い、過去のデータの積み重ねを踏まえながら多角的に報道していきます。

 〈朝日・東大谷口研究室共同調査〉 朝日新聞と東京大学の蒲島郁夫(現・熊本県知事)、谷口将紀両研究室が2003年、国会議員や有権者の意識を統計的に分析するため、共同でアンケートを開始。調査結果を積み上げることで、政治家や政党の政策的な立ち位置の変化を見取り図に描くなど、新しい政治報道に取り組んできた。現在は国政選挙ごとに候補者、有権者への調査を続けている。

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