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候補者発信のネット情報参考は23% 朝日新聞出口調査

図:ネットを参考にした人の投票先は…拡大ネットを参考にした人の投票先は…

 【山下剛】今回の参院選で解禁になったネット選挙。出口調査によると、政党や候補者が発信したネット情報を参考にした人は23%にとどまった。参考にした層では比例区で自民に投票した人が、回答者全体で自民に投票した人の割合を上回るなど一定の影響もうかがえる。ただ「見ていない」などの回答が39%に上っており、浸透はこれからのようだ。

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 年代別では20代が、「大いに」と「ある程度」を合わせて「参考にした」人が37%と最も多かった。30代は28%で、年代が高くなるにつれて減り、逆に「見ていない」「わからない」と答えた割合は年代が高くなるほど増える傾向にある。

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