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18歳選挙権

18歳選挙権

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  • 18歳選挙権(2016年02月11日 朝刊)

    昨年6月、改正公職選挙法が成立し、選挙権年齢が20歳以上から18歳以上に引き下げられた。今夏の参院選から適用される見通しで、18、19歳の約240万人が新たに有権者になる。引き下げの対象となるのは、国政選挙、自治体の首長、議員の選挙に加え、農業委員会委員の選挙など。最高裁裁判官の国民審査や、自治体の首長解職や議会解散の請求(リコール)などを受けての住民投票の投票資格も18歳以上になる。

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18・19歳の半数、比例区で自公に投票 朝日出口調査 (2016/7/11)

今回、初めて投票した18、19歳は、比例区では半数が自民と公明両党に入れていたことが、朝日新聞社が実施した出口調査でわかった。投票の際に重視した政策は「景気・雇用」が最も多かった。 比例区投票先は、ほかの年代でも自公両党が半数近くになるが…[続きを読む]

18歳から選挙にGO!

お笑い芸人の庄司智春さんが18歳選挙権を考えます。「投票できるようになりました。だから選挙に行ってね、と急に言われても、自分が18歳だったら正直行かないだろう。ぼくみたいなヤツらの目を覚まさせるには、いったいどうすればいいんだろう」
[こちらから]

18歳・19歳のギモン

18歳・19歳のギモン

6月19日に施行された改正公職選挙法で選挙権を得た18、19歳。参院選の期間を通じ、政治や選挙への疑問に識者が答えます。
[こちらから]

18歳をあるく

【18 私たちも投票します 第4部】 いよいよ選挙 どうやって投票先を選ぶか

【第3部】 投票するために選挙の仕組みを知る

【第2部】 メディアリテラシーを意識しよう

【第1部】 政治の仕組みとは 参加する意味とは

注目ニュース

写真・図版

初の18歳選挙 福岡・うきは市長選(2016/7/4)

18、19歳が投票する全国初の選挙となった福岡県うきは市長選が3日、投開票された。新たに選挙権を得た18、19歳は、それぞれに地域の将来を考え、候補者2人の公約を比べ、一票を投じた。市内で選挙権を得た18、19歳は推計約600人。市選管はこの年代の投票率を5日に発表する。 県立朝倉光陽高…[続きを読む]

(社説)参院選 18歳選挙権 世代を超え考えよう (2016/6/20)

選挙権年齢を「18歳以上」にする改正公職選挙法が、きのう施行された。 国政選挙では、来月投開票の参院選から導入される。 それに向けて、多くの高校が選挙の仕組みを教える授業や模擬投票に取り組んでいる。 選挙管理委員会も出前授業など啓発活動に…[続きを読む]

最新ニュース

期日前・不在者投票11万4743人(2017/10/18)

◆16日まで集計 有権者の6.78% 22日投開票の衆院選で、県選挙管理委員会は17日、投票日6日前にあたる16日までに県内で期日前・不在者投票をした人は11万4743人(有権者数の6・78%)だった…[続きを読む]

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