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18歳選挙権

18歳選挙権

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  • 18歳選挙権(2018年11月01日 朝刊)

    2015年に公職選挙法が改正され、投票できる年齢が「20歳以上」から「18歳以上」に引き下げられた。文部科学省は高校生向けに総務省と副教材をつくり、高校生の政治活動を一部認める通知を出した。県内の16年参院選の投票率は18歳が48.12%、19歳は36.99%。昨年の衆院選は18歳が47.71%、19歳は31.01%で、いずれも全体の平均を下回った。

  • 18歳選挙権(2016年02月11日 朝刊)

    昨年6月、改正公職選挙法が成立し、選挙権年齢が20歳以上から18歳以上に引き下げられた。今夏の参院選から適用される見通しで、18、19歳の約240万人が新たに有権者になる。引き下げの対象となるのは、国政選挙、自治体の首長、議員の選挙に加え、農業委員会委員の選挙など。最高裁裁判官の国民審査や、自治体の首長解職や議会解散の請求(リコール)などを受けての住民投票の投票資格も18歳以上になる。

  • 18歳選挙権(2017年10月10日 夕刊)

    従来、選挙で投票できる「選挙権」は20歳以上の国民が持っていた。2007年に成立した憲法改正のための国民投票法で、投票権が18歳以上に認められたことから、選挙権も18歳以上に認めるべきだとの議論がおこり、15年に改正公職選挙法が成立。選挙権の下限が18歳に引き下げられた。国政選挙で初めて対象になったのは16年の参院選で、18、19歳の投票率は46.78%と、全体の投票率54.70%を下回った。衆院選で対象になるのは今回が初めて。

18歳から選挙にGO!

お笑い芸人の庄司智春さんが18歳選挙権を考えます。「投票できるようになりました。だから選挙に行ってね、と急に言われても、自分が18歳だったら正直行かないだろう。ぼくみたいなヤツらの目を覚まさせるには、いったいどうすればいいんだろう」
[こちらから]

18歳・19歳のギモン

18歳・19歳のギモン

6月19日に施行された改正公職選挙法で選挙権を得た18、19歳。参院選の期間を通じ、政治や選挙への疑問に識者が答えます。
[こちらから]

18歳をあるく

【18 私たちも投票します 第4部】 いよいよ選挙 どうやって投票先を選ぶか

【第3部】 投票するために選挙の仕組みを知る

【第2部】 メディアリテラシーを意識しよう

【第1部】 政治の仕組みとは 参加する意味とは

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