数字で見る参院選
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自民、民進など12党について、比例区の都道府県別得票率を分析しました。それぞれの党の全国平均得票率と比較し、得票率が高い地域ほど濃い色に、低いほど薄い色に色分けしています。カーソルを合わせれば、各都道府県の党別得票率も見られます。
【算出方法】各党の都道府県得票率÷各党の全国平均得票率(都道府県得票率が全国平均と同じなら1.0。都道府県得票率が15%で全国平均30%なら0.5になる) 7月11日10時現在のデータに基づく
地方でも都市部でも強み
西日本で得票伸びず
西日本での支持に厚み
近畿以外への浸透課題
都市部で特に苦しい戦いに
小沢氏の地元岩手では健闘
宮崎でやや厚めの支持
全国で低調な得票率
東京では若干の浸透か
支持の広がり見られず
特に西日本で低調
与党に大きく水をあけられ、伸び悩んだ民進、共産などの野党4党。一方で「野党統一候補」を擁立した全国32の1人区では、11選挙区で与党に競り勝ち、共闘の効果を示しました。
今回、初めて投票した18、19歳は、比例区では半数が自民と公明両党に入れていたことが、朝日新聞社が実施した出口調査でわかりました。投票の際に重視した政策は「景気・雇用」が最多でした。
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朝日新聞官邸クラブ