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2012年11月22日03時00分

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減税日本の河村代表、維新との合流断念〈乱流総選挙〉

写真:記者の質問に答えながら名古屋市役所をあとにする河村たかし市長=21日午後5時43分、名古屋市中区、越田省吾撮影拡大記者の質問に答えながら名古屋市役所をあとにする河村たかし市長=21日午後5時43分、名古屋市中区、越田省吾撮影

 減税日本代表の河村たかし名古屋市長は21日、日本維新の会(代表・石原慎太郎前東京都知事)との合流を断念する方針を固めた。維新顧問の大村秀章愛知県知事も同日、維新顧問を辞職し、河村氏との連携を優先させる意向を示した。

 維新が軸となる第三極の結集を目指した河村氏らの衆院選戦略は、大幅な見直しを迫られる。河村氏が検討していた自らの国政転身や、第三極をめぐる東海地方の選挙構図にも大きな影響を与えそうだ。

 河村氏は20日、東京都内で維新の石原代表と会談した。同席者によると、石原氏からはその場で、来月4日に公示される衆院選までに維新と合流することは困難との見通しが示されたという。維新の橋下徹代表代行は消費増税などをめぐる両党の基本政策の違いを容認しておらず、河村氏も最終的に「これ以上要請しても、合流は不可能」と判断した。

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