現在位置:
  1. 朝日新聞デジタル
  2. 第46回総選挙
  3. ニュース
  4. 記事
2012年11月16日03時00分

印刷用画面を開く

mixiチェック

このエントリーをはてなブックマークに追加

橋下氏の「石原首相」構想、空振りか〈乱流総選挙〉

図:第三極「合従連衡」拡大第三極「合従連衡」

写真:合流について会見する太陽の党の石原慎太郎共同代表(左)と減税日本の河村たかし代表=15日午後3時21分、東京都港区、上田潤撮影拡大合流について会見する太陽の党の石原慎太郎共同代表(左)と減税日本の河村たかし代表=15日午後3時21分、東京都港区、上田潤撮影

写真:みどりの風の結党会見に臨む(左から)谷岡郁子、舟山康江、山崎誠、亀井亜紀子、行田邦子の各氏=15日午後3時17分、東京・永田町、林敏行撮影拡大みどりの風の結党会見に臨む(左から)谷岡郁子、舟山康江、山崎誠、亀井亜紀子、行田邦子の各氏=15日午後3時17分、東京・永田町、林敏行撮影

 衆院解散を目前に、生き残りをかけた動きが15日、本格化した。第三極では橋下徹大阪市長や石原慎太郎前東京都知事を中心に「合従連衡」の動きが加速。逆風を受ける民主党は遠心力が強まり、所属国会議員の離党が止まらなくなってきた。

 橋下氏には秘策があった。衆院選に立候補しない代わりに、選挙後の首相指名選挙で「石原慎太郎首相」に投票する――。日本維新の会が太陽の党に政策を丸のみさせるためだ。16日に東京都内で開かれるトップ会談で、橋下氏が石原氏に提案するはずだった。

 だが、石原氏の行動が構想に水を差した。

続きを読む

この記事の続きをお読みいただくには、会員登録が必要です。

無料登録で気軽にお試し! サービスのご紹介は こちら

検索フォーム

おすすめ

行き場のない「トイレのないマンション」政策の実態を、多くの証言とともに暴く。

原発事故から1年半がすぎた。風化への怒りと焦りの声が、被災地で交錯している。

元刑事の証言。死刑囚が家族に見せた最後の愛情とは何だったのか。

政治評論家の三宅久之氏が安倍晋三総裁におくった最後の言葉とは。

「水と油」の2人による解散をめぐる攻防。そして第3極が動き出した――。

日本経済を読み解くために!ホンモノの専門家によるレベル別必読文献18冊+α。

記事一覧


朝日新聞購読のご案内
新聞購読のご案内事業・サービス紹介

選挙などの日程

衆院議員選挙公示 12/4(火)
衆院議員選挙投開票 12/16(日)
期日前投票期間 12/5(水)〜15(土)
朝日新聞で見る選挙のすべて