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2012年11月25日03時00分

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安倍氏おひざ元、原発推進を期待〈争点を問う〉

図:脱原発を望む人が増えた拡大脱原発を望む人が増えた

写真:マスクを着けた作業員が除染のため、屋根をブラシや高圧洗浄機で洗った=福島市南向台、木村俊介撮影拡大マスクを着けた作業員が除染のため、屋根をブラシや高圧洗浄機で洗った=福島市南向台、木村俊介撮影

写真:警戒区域の福島県大熊町から出る車の立ち入り許可証を確認し、検問所のゲートを開ける警察官=23日午後1時16分、同県田村市都路地区、大月規義撮影拡大警戒区域の福島県大熊町から出る車の立ち入り許可証を確認し、検問所のゲートを開ける警察官=23日午後1時16分、同県田村市都路地区、大月規義撮影

 【渡辺純子、大月規義】瀬戸内海に面した山口県上関(かみのせき)町では、最近、原発をめぐる風向きが変わった。

 中国電力が計画する上関原発は、東京電力福島第一原発事故を受け、建設のための埋め立て工事が止まった。だが、安倍晋三氏が自民党総裁になり、建設への期待が再び高まったのだ。

 「安倍首相の誕生は上関の夢と希望」。原発関連の工事を受注している上関町商工事業協同組合の角田五明事務局長(64)は力を込める。建設業の男性(56)は「首相になれば流れが変わる。前のような原発政策を進めてほしい」と言う。

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