現在位置:
  1. 朝日新聞デジタル
  2. 第46回総選挙
  3. ニュース
  4. 記事
2012年11月28日03時00分

印刷用画面を開く

mixiチェック

このエントリーをはてなブックマークに追加

嘉田氏「本当の第三極」〈乱流総選挙〉

写真:党結成の会見に臨んだ嘉田由紀子代表(手前)と、飯田哲也代表代行=27日午後、大津市、水野義則撮影拡大党結成の会見に臨んだ嘉田由紀子代表(手前)と、飯田哲也代表代行=27日午後、大津市、水野義則撮影

 「卒原発」で新たな勢力結集を――。「日本未来の党」結成を表明した滋賀県の嘉田由紀子知事は27日、脱原発を掲げて総選挙を戦う意思を明確にした。第三極の中で視界不良だった政党にとって、新たな旗印は魅力的に映る。総選挙の「台風の目」になろうと結集する動きが本格化した。

 27日朝、嘉田知事は薄緑色の上着で県庁に登庁した。嘉田氏のイメージカラーで「勝負服」だ。その約7時間後、大津市内の県施設の記者会見場に嘉田氏は姿を見せた。

 会見場は全面ガラス越しに琵琶湖を望む部屋。嘉田氏は波立つ湖面をバックに力を込めた。「このままでは日本は国としての品格を失う。福島原発の事故は終わっていない。これを終わらせて原発から卒業できる道を示さないといけない」

続きを読む

この記事の続きをお読みいただくには、会員登録が必要です。

無料登録で気軽にお試し! サービスのご紹介は こちら

検索フォーム

おすすめ

記録に映し出された東京本店の理不尽な要求。混乱する事故直後の数日間を徹底検証。

行き場のない「トイレのないマンション」政策の実態を、多くの証言とともに暴く。

現在の中国の「実力」を分析し、関係の修復、今後10年を見据えた付き合い方を探る。

「中庸の指導者」習近平と李克強。両氏が権力の頂点を極めるまでの足跡を追った。

都、地権者、中国とのやりとりを明らかにし、決断までの動向を徹底検証する。

お家芸ともてはやされたニッポン家電の「失敗の本質」はどこにあるのか。

記事一覧


朝日新聞購読のご案内
新聞購読のご案内事業・サービス紹介

選挙などの日程

衆院議員選挙公示 12/4(火)
衆院議員選挙投開票 12/16(日)
期日前投票期間 12/5(水)〜15(土)
朝日新聞で見る選挙のすべて