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2012年11月30日03時00分

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普天間迷走、混乱の始まり〈争点を問う〉

図:揺らぐ対中、対米関係拡大揺らぐ対中、対米関係

 29日昼のJR名古屋駅前。自民党の安倍晋三総裁は聴衆を前に声を張り上げた。「中国の公船が堂々と入ってきた。民主党の外交敗北の結果だ。米国との信頼関係をずたずたにした」

 自民党は外交・安全保障政策の争点化を図る。沖縄県の尖閣諸島をめぐり緊迫する対中関係、米軍普天間飛行場(同県宜野湾市)の移設問題でこじれた対米関係……。民主党政権の「外交敗北」を追及する。

 2009年の民主党マニフェストは「対等な日米同盟」と「東アジア共同体構築」を強調。自民党政権を対米追従と批判した延長線上で、具体的な各論は「政権を取ってから」(民主党幹部)とあいまいだった。

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