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2012年12月2日03時00分

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目玉政策、ぶれる発言〈乱流総選挙〉

図:野田首相と嘉田代表の発言の変遷拡大野田首相と嘉田代表の発言の変遷

 総選挙公示を4日に控え、キーパーソンの目玉政策が迷走気味だ。日本未来の党代表の嘉田由紀子滋賀県知事は1日、原発再稼働をめぐる発言がぶれ、野田佳彦首相(民主党代表)は環太平洋経済連携協定(TPP)交渉参加について、農産物の一大産地・北海道で積極姿勢を封印した。

■嘉田氏「再稼働容認も」→「誤解」

 「誤解を与えたらおわびします」。1日午後2時、嘉田代表は東京都内で急きょ記者団の取材に応じた。6時間ほど前、大阪市内で読売テレビの番組に出演。「再稼働を認めるケースもあるか」と聞かれ、「はい。原子力規制委員会が安全性を担保し、必要という判断を政府がした場合には」と答えた。

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