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2012年12月3日03時00分

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多党乱立、テレビ局困った 公平配慮、30秒差はアウト

写真:NHK「日曜討論」から拡大NHK「日曜討論」から

 過去に例を見ない多党乱立の衆院総選挙に、テレビ局が困惑気味だ。全政党を公平に取り上げると番組の中身が薄まり、扱いに差をつければ軽んじられた党が怒り出す。法で義務づけられた政見放送の時間枠の確保にも頭を悩ませている。

 「1回のご発言は1分以内。よろしくお願い致します」。2日朝、放送されたNHK「日曜討論」の冒頭で司会者が集まった政党幹部らに釘をさした。

 この日は11党の幹部が勢ぞろい。一通り全員が発言を終えた時点で、放送開始から既に20分近くが経過。番組中、発言回数が偏りそうになると、少ない政党を指名するような配慮が見られた。

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