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2012年12月17日11時19分
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第三極、競合区で共倒れ 自民に漁夫の利

図:第三極が加わった選挙区の結果拡大第三極が加わった選挙区の結果

 【石塚広志、二階堂勇】今回の衆院選は、第三極の日本維新の会、みんな、日本未来の各党が同一選挙区で競合し、民主党とともに「共倒れ」するケースが相次いだ。第三極の候補が多い選挙区ほど、自民党の候補が「漁夫の利」を得て当選するケースが増え、大量の議席につながった。

 300選挙区のうち、第三極が自民、民主と争ったのは203選挙区。ほかに自民推薦の無所属や公明、民主推薦の国民新と争ったところが5選挙区ある。

 第三極の3党全てが候補を立てた「5党対決型」▽いずれか2党が立てた「4党対決型」▽いずれか1党が立てた「3党対決型」の選挙区を比べると、最も競合した「5党型」(12選挙区)では自民が全勝した。

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