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2012年12月23日19時29分
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失職秘書、センセイ探しに奔走 民主大量落選、焦る若手

写真:秘書を議員に紹介する仲介会社が開いたマナーアップ講座。女性講師(右)が名刺交換の仕方などを実践してみせた=19日午後8時53分、東京都港区、山本壮一郎撮影拡大秘書を議員に紹介する仲介会社が開いたマナーアップ講座。女性講師(右)が名刺交換の仕方などを実践してみせた=19日午後8時53分、東京都港区、山本壮一郎撮影

 【堀川勝元、中村信義】衆院選では大量の落選議員とともに、多くの秘書が仕事を失った。新首相を決める26日からの特別国会を前に、秘書らは新天地を求めて「就職活動」に奔走している。

 「先生の事務所でスタッフの募集はございませんでしょうか」。衆院選投開票の2日後、落選した民主党前議員の公設秘書だった30代の男性は、当選した民主議員4〜5人に次々と電話やメールをしていた。

 政治の世界を志し、大卒後1年間の会社勤務を経て10年前に秘書に。今回、初の失職をした。妻と2人の幼い子がおり、住宅ローンの返済も20年続く。

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