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2013年1月14日8時52分
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「一票の格差」訴訟、15日から 違憲状態の衆院選審理

表:衆院選「一票の格差」訴訟の結果拡大衆院選「一票の格差」訴訟の結果

 【青池学】最高裁が「違憲状態」と指摘した区割りのまま実施された昨年12月の衆院選について、司法はどんな判断を示すのか。弁護士グループが全国で起こした「一票の格差」を問う訴訟の審理が、15日の札幌高裁を皮切りに各地で始まる。

 選挙の効力を争う訴訟は、一審が高裁と決まっている。弁護士グループが過去の訴訟と同様、「住んでいる所によって投票価値に差があるのはおかしい」と訴え、全国300選挙区のうち北海道から沖縄までの計34選挙区について選挙の無効(やり直し)を求めている。今回注目されるのは、「スピード判決」が実現するかどうか、だ。

 公職選挙法は提訴から100日以内に判決を出すよう裁判所に努力を求めている。無効となれば再選挙をする必要があり、任期の早い段階で決着をつけるためだ。

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