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【秋田】

2区「刺客」は松下政経塾出身の小野氏 

2005年08月20日

 1区や参院からの「国替え」や「くら替え」が取りざたされてきた秋田2区の自民党立候補予定者が19日、ようやく決まった。党の公募に応じた横浜市出身の松下政経塾政経研究所副主査、小野貴樹(たかき)氏(34)。突然の「落下傘飛来」となった。

 小野氏は午後5時20分から東京の党本部で武部勤幹事長らと記者会見。「一人ひとりの幸せを効率的にサポートする政府を具現化するため政治を志した。この改革を止めないため、厳しい選挙区だが、勝つために立候補を決意した」と語った。

 秋田市の党県連事務所には午後4時35分、公認決定を知らせるファクスが党本部から届いた。ほどなくして中泉松之助・幹事長が玄関前に現れ、「(県外候補者は立てないでほしいという)県連の要望が受け入れられなかったことは誠に残念。この決定を厳粛に受け止め、今後の対応については、県連幹部、役員、常任総務会で協議して参ります」と、談話を読み上げた。小野氏については「全然知らない人が来ましたから…」。

 2区から無所属で立つことになった野呂田芳成氏(75)への支援については「前県連会長で、秋田のために頑張って頂いた方ですから、できうることなら……」と述べた。22日の常任総務会で対応を話し合うという。

 松下政経塾などによると、小野氏は青山学院大を卒業後、防衛専門紙「朝雲新聞」の記者や富士通社員を経て、慶応大大学院政策・メディア研究科の修士課程を修了。02年4月に同塾に入塾し、主に北東アジアの研究をしている。塾生の1人は「勉強熱心で、入塾当初から早晩、国政に出たいと話していた」といっている。


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