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【秋田】

自民・2区の小野氏が県内入り 「変革止めない」

2005年08月23日

 秋田2区に「刺客」が舞い降りた――。衆院選秋田2区から自民党公認で立候補する予定の小野貴樹氏(34)が22日、19日の公認決定後初めて秋田入りした。

 午前9時20分、秋田空港の到着ロビーに姿を見せた小野氏は、取り囲んだ報道陣に「初めまして、小野貴樹と申します」。

 その後、東京から同行した友人を伴って自民党県連であいさつ。続いて、1区から立候補予定の二田孝治氏と、金田勝年・参院議員の事務所に顔を出し、選挙区の能代市、北秋田市、大館市などを見て回った。

 県庁での記者会見で、「名もなき雑草だが、将来の日本を憂い努力を重ねてきた。変革の流れを止めてはいけない」と決意を述べた。縁もゆかりもない秋田2区から立候補することについては「郵政民営化にイエスという人がおらず、誰かが手を挙げなければいけなかった」とした。

 同じ2区から立候補予定の野呂田芳成氏については「農政、防衛が専門で見識が高い方。尊敬させて頂いている。礼を尽くしたい」と述べた。

 小野氏は横浜市出身。青山学院大卒業後、防衛専門紙記者、富士通勤務を経て、慶応大院政策メディア研究科修士課程を修了。19日に松下政経塾政経研究所の研究員を辞職した。今年2月に民主党広島1区の公募で落選。今回の衆院選に向けての自民党の全国公募に応募し、選ばれた。


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