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【秋田】

社民県連、1、3区は「自主投票」に 選挙協力応じず

2005年08月26日

 社民党県連(山本喜代宏代表)は25日、秋田市で選挙対策委員会を開き、公認候補の擁立を断念した衆院選1、3区は自主投票とすることを決めた。民主党県連と連合秋田は、両区で公認候補への選挙協力を求めていたが、「要請に応じられない」と回答した。

 自主投票とした理由について、(1)2区では山本代表が民主候補と争っている(2)民主の個別政策が社民の考える政策と相いれない――としている。工藤守幹事長は「この2年間で、民主党の政策と性格が大きく変わった。候補者個人の問題でなく民主党全体の問題だ」と述べた。

 社民党県連は03年の衆院選で、1区は寺田学氏(民主)を支持し、3区は自主投票とした。


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