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【愛媛】

公示へ準備着々 4選挙区に14人名乗りへ

2005年08月29日

 参議院で郵政民営化法案を否決された小泉首相が衆議院を解散し、急転直下で迎えた総選挙は30日、公示される。県内の4小選挙区には28日現在で14人が名乗りを上げ、比例四国ブロックにも県内から比例単独の3人が立候補する予定で、12日間の選挙戦へ向けて準備を進めている。投票日は9月11日で、即日開票される。(候補予定者の年齢は投開票日現在)

●自民

 96年の小選挙区制度導入以来、県内4議席を独占している。1区は塩崎恭久氏(54)、2区は村上誠一郎氏(53)、3区は小野晋也氏(50)、4区は山本公一氏(58)の前職4人が立候補を予定している。いずれも衆院で郵政民営化法案に賛成した。自民党県連は「郵政選挙」と位置づけ、郵政民営化の是非を最大の争点とする構えだ。

 03年の前回は県内から比例単独候補者を出せなかったが、今回は関谷勝嗣参院議員の長男・水(たいら)氏(33)を擁立。自民党県連は党本部に対し、名簿上位登載を要請している。名簿順位は29日に発表される見通し。

●民主

 前回の総選挙でいずれも次点だった4人が、再び「政権交代」を掲げて挑む。1区は玉井彰氏(52)、2区は斉藤政光氏(36)、3区は高橋剛氏(63)、4区は浜口金也氏(51)で、比例との重複立候補を予定している。

 4氏とも連合愛媛の推薦を受け、労組票に期待を寄せると共に、郵政関係票など保守層の取り込みも図る。街頭演説を中心とした運動で、無党派層への食い込みも重視する。

●公明

 前回に続き小選挙区には候補者を擁立せず、比例のみの選挙戦に臨む。比例票を上積みするために、県内から比例単独の門田剛氏(47)を擁立する。「構造改革を進めるか、止めるかを問う選挙」と位置づけ、支持拡大へ運動を進める。

●共産

 4選挙区に新顔候補者を立て、比例区にも単独候補者を立てる。1区には田中克彦氏(38)、2区は越智啓治氏(33)、3区は一色一正氏(55)、4区は山本弘志氏(49)。比例区は林紀子氏(43)。郵政民営化反対や、自民と民主の二大政党への批判を訴え、前回の総選挙で失った四国での議席奪回に全力をかける。

●社民

 前回は小選挙区に3人の新顔候補者を立てたが、今回は1区の野口仁氏(58)のみ。社民党県連は「郵政民営化の賛否だけでなく、雇用や外交でも行き詰まった政治をどうするかを判断する選挙」と位置付ける。憲法「改悪」や増税反対を軸に、暮らしやすい社会づくりを訴える。

●無所属

 新顔の岡靖氏(66)が前回に続き、1区で立候補を表明した。公共事業による経済活性化などを訴えている。


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