アサヒ・コム 2005総選挙 このサイトの使い方へ 検索へジャンプ メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

朝日新聞社からアスパラクラブクラブA&A携帯サービスWeb朝日新聞サイトマップ文字拡大・音声

社会   スポーツ   ビジネス   暮らし   政治   国際    文化・芸能    ENGLISH   マイタウン

天気住まい就職・転職BOOK健康愛車教育サイエンスデジタルトラベル囲碁将棋社説コラムショッピングbe

ここから本文エリア現在位置asahi.comトップ  >  2005総選挙 >  地方ニュース >  愛媛記事
【愛媛】

「徳島優遇」今回も‥不満 自民比例で愛媛県連

2005年08月30日

 自民党の比例四国ブロックの名簿順位が29日発表され、徳島2区と重複立候補する七条明氏(54)が単独1位となった。党本部は全国11ブロックすべてで女性を1位にする方針だったが、郵政民営化法案に反対した前職、山口俊一氏(55)の対立候補として最優先された形だ。高知県連が推薦していた同県連女性局長の西本勝子氏(55)は14位となった。2位には七条氏を除く重複立候補の12人が並び、その下の14〜17位に比例単独の4人が登載される。

 解散前の同ブロックの6議席の内訳は自民3、民主2、公明1。前回単独1位だった香川の自民前職、森田一氏(71)は同日、引退を表明した。

 名簿登載順位をめぐっては、前回、3議席のうち2議席を徳島の議員で占め、今回も七条氏を「優遇」することには、四国4県の党員の約半数を抱える愛媛県連などから不満の声が出ていた。七条氏が造反議員の対立候補としての立候補を正式表明した後も、党本部と四国各県連との駆け引きが続いていた。

 愛媛県連が「上位に」と推していた関谷勝嗣参院議員の長男で元会社員の水(たいら)氏(33)が15位になり、横田弘之同県連幹事長代行は「党員の多い愛媛の候補者が下位になるのはおかしい。みんなに説明できない」と怒りを隠さない。30日にも臨時の幹部役員会を開いて今後の対応を協議する。


ここから検索メニュー

検索 使い方

検索メニュー終わり

選挙速報は携帯でも

»詳しくはこちらから

Flash

カギを握る4つの数字

総選挙後の国会勢力

総選挙の構図

郵政反対の自民前職
がいる選挙区の構図

党首の訴え

7党首の演説・記者
会見の内容は

マニフェスト

年表

郵政民営化Q&A

選挙CD-ROM商品

▲このページのトップに戻る

asahi.comトップ社会スポーツビジネス暮らし政治国際文化・芸能ENGLISHマイタウン

ニュースの詳細は朝日新聞紙面で。» インターネットで購読申し込み
asahi.comに掲載の記事・写真の無断転載を禁じます。すべての内容は日本の著作権法並びに国際条約により保護されています。
| 朝日新聞社から | サイトポリシー | 個人情報 | 著作権 | リンク| 広告掲載 | お問い合わせ・ヘルプ |
Copyright The Asahi Shimbun Company. All rights reserved. No reproduction or republication without written permission.