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【福島】

3区 票読めぬ、自公戸惑い

2005年09月07日

 自民、公明両党の選挙協力に、3区の両党関係者が頭を悩ませている。自民を離党して新党日本に参加した荒井広幸参院議員(比例)の後援会が「小選挙区は自民、比例は国民(新党)」と呼びかけているからだ。選挙区で自民候補を推す公明関係者は「比例での見返り票が読めない」と戸惑っている。

 「自民党と公明党とが『郵政民営化賛成改革派新党』として勝ち抜いていきたい」

 2日、同区の自民候補の応援で白河市に入った武部勤幹事長は自公連携をアピールした。公明の山本忠男・白河市議もマイクを握り、「自民党と公明党が力を合わせればできないことはありません」と熱弁を振るった。

 公明は今回、県内5選挙区すべてで自民候補者を推薦しているが、同区だけが事情は複雑だ。

 自民支持者の多い荒井氏の後援会は組織の結束を優先させて、小選挙区では自民候補を支援するが、比例では、新党日本と連携する国民新党への支持を決めたからだ。

 同区の公明幹部は前回03年の総選挙で、荒井氏の後援会と選挙区を回った。「今回はそのお返しをしてもらいたかったが……」と残念がる。「比例名簿2位の候補者を当選させるために、自民票の上積みしたいが、計算できない」という。

 自民の地区役員も兼ねる荒井氏後援会の幹部は「公明は今回、自民候補のちらしを各戸に入れる『ローラー』までしてくれている。それだけに比例の対応については頭が痛い」と話す。別の幹部は「自民、国民、公明で迷う有権者も出てくるのでは」と心配する。


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