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【岐阜】

電子投票、かすむ4区 立候補予定者、演説で触れず

2005年08月20日

 電子投票トラブルで再選挙となった可児市議選。本来なら選挙戦で活発に議論されてもいいはずの電子投票の是非が、自民党系の2人がぶつかり合いそうな衆院選岐阜4区の雲行きにかすんでいる。街頭演説などで電子投票にまったく触れない候補者もおり、電子投票の普及に水を差したことの反省などは、うやむやになりそうだ。

 ある保守系の候補は選挙期間中のある日、市中心部や主婦が多い住宅団地のスーパーなどを回って支持を訴えた。「暑い時期の選挙。私も燃えています。どうか厚い厚い支持を……」

 だが、電子投票については一言も触れなかった。この候補は「市民の関心は電子投票にはない。条例を認めた自分たちにも責任はあるが、あえてそこまで説明をしなくてもいいのではないのか」と言う。別の候補も「個人演説会で支持者には事情を説明する。でも街頭や選挙カーから訴えていない。それより地域の問題」。

 可児市は、衆院選で岐阜4区の中心都市の一つでもある。19日には、市内の保守系候補の各事務所を藤井孝男氏と金子一義氏の自民党前職2人が応援に回った。ある事務所では2人が鉢合わせになりそうになり、一方が時間を遅らせる場面も。ある保守系候補は「総選挙の前哨戦。電子投票の問題どころではない」。

 電子投票の無効を訴えた裁判の原告だった半場栄二さん(68)は「可児市の電子投票の実施方法に問題があったのに、このままでは、ほかの自治体などに電子投票そのものが問題であるかのように誤解されてしまう。選挙で市の責任などが触れられないのは問題だ」と顔を曇らせる。


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