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【岐阜】

5区は党本部職員の和仁氏 自民の「刺客」候補

2005年08月20日

 郵政民営化法案に反対した岐阜5区の古屋圭司氏(52)に19日、自民党執行部が送り込んだ「刺客」は、地元岐阜県多治見市出身の党本部職員和仁(わに)隆明氏(30)だった。ようやく明らかになった「身内の敵」に古屋氏や党岐阜県連は対決姿勢をあらわにした。

 「かつてなく厳しい、生きるか死ぬかの選挙になる」。対立候補が明らかになった後、地元の党支部役員会であいさつに立った古屋氏は、悲痛な表情で訴えた。

 古屋氏は和仁氏について「党本部で仕事を手伝ってもらったこともあり、よく知っている。複雑な心境だ」などと述べる一方で、「やくざ映画を地でいくような刺客を派遣する手法で常軌を逸している」「これは勝負。危機感を持って、今までになく徹底してやる」などと語った。党中津川市支部の幹部は「公認候補は地元でも知名度はない。このような候補者なら大丈夫だ」。

 岐阜県連の猫田孝幹事長は「県連としては(和仁氏を)支援しない」と強調。岐阜5区内の県議らに再度、古屋氏への支援の徹底を図る考えだ。

 一方、和仁氏は「県連の立場は尊重する。郵政民営化の実現1本に絞って訴えて、出る以上は当選を目指す」と話した。多治見市に住む母親(57)は「息子から聞いたばかり。大変なことになった」と驚いていた。

 また、いまだ「刺客」の姿が見えない岐阜1区の野田聖子氏(44)は、岐阜市の事務所前で「該当者がいなくて党本部職員をあてたんじゃないでしょうか」と淡々とした様子で語った。


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