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【岐阜】

自民造反組への離党勧告 岐阜県連が反発

2005年08月23日

 無所属で立候補する予定の「自民党造反組」に党執行部が離党勧告を含む厳しい方針を示していることについて、党岐阜県連からは「独裁的過ぎる」と強い反発の声が上がった。

 岐阜県連は22日、党紀委員会を開き、岐阜選挙区選出の松田岩夫参院議員を処分する方針を決めた。松田氏が、岐阜1区前職の野田聖子氏(44)の対立候補として党執行部が擁立した佐藤ゆかり氏(44)を応援する意向を示していることが理由だ。処分は、松田氏が実際に応援した場合、役職停止とする。

 党執行部の姿勢について、岐阜5区の前職、古屋圭司氏(52)は「執行部の方針に異論を挟むと処分するようでは党内の自由闊達(かったつ)な論議が出来ない。独裁的過ぎる」と述べた。

 岐阜4区前職の藤井孝男氏(62)も「いつからこんな自民党になってしまったのか。支持する自治体の首長は「だんだん締め付けが厳しくなっている。どういうことがあっても選挙を勝ち抜く覚悟だ」と話した。


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