アサヒ・コム 2005総選挙 このサイトの使い方へ 検索へジャンプ メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

朝日新聞社からアスパラクラブクラブA&A携帯サービスWeb朝日新聞サイトマップ文字拡大・音声

社会   スポーツ   ビジネス   暮らし   政治   国際    文化・芸能    ENGLISH   マイタウン

天気住まい就職・転職BOOK健康愛車教育サイエンスデジタルトラベル囲碁将棋社説コラムショッピングbe

ここから本文エリア現在位置asahi.comトップ  >  2005総選挙 >  地方ニュース >  岐阜記事
【岐阜】

佐藤氏が活動本格化「争点は郵政一本」 1区 

2005年08月24日

写真

自民党岐阜県連へのあいさつを終え、記者の質問に答える佐藤ゆかり氏=23日午前、岐阜市で

 自民党の「郵政造反組」の前職、野田聖子氏(44)への対立候補として、党公認で岐阜1区から立候補するエコノミスト佐藤ゆかり氏(44)が23日、選挙区の岐阜市で活動を始めた。党執行部と対決姿勢を強める党岐阜県連などを訪問、記者会見では「争点は郵政民営化一本」と強調した。佐藤氏を支援する松田岩夫参院議員は同日夜、党本部を訪れて、武部勤幹事長に直接、応援を要請した。

 「岐阜県に嫁ぐような思い」と言って前夜、岐阜入りした佐藤氏は23日午後、県庁で記者会見した。「郵政民営化は構造改革の基本の基本。岐阜市の有権者に民営化賛成か反対かを判断してもらいたい」と話した。

 党本部と県連のねじれについて尋ねられると、「自浄作用が働き、自民党が生まれ変わるきっかけになる」。野田氏との戦いには「人と人との対立ではなく、政策と政策のぶつかりあい」とかわした。

 党岐阜県連が役職停止処分の方針を決めた松田氏も記者会見し、選挙対策本部長に就任すると明かすとともに「党公認候補を応援するのは当然のこと。(県連の)処分がないことを期待している」と語った。

 松田氏は、同じく「造反組」で県連会長の古屋圭司氏(52)の対抗馬として岐阜5区から出馬する和仁隆明氏(30)も支援する。佐藤氏と公明党県本部を訪ねた際に、佐藤、和仁両氏の推薦を口頭で要請したという。

 松田氏は夜、武部幹事長と面会した後、「幹事長からは全部徹底的に応援すると言われた」。佐藤氏の事務所は同日夜、武部幹事長名で岐阜県連に「国会議員を処分する権限は県連にはない」とする通知書が届いたことを明らかにした。


ここから検索メニュー

検索 使い方

検索メニュー終わり

選挙速報は携帯でも

»詳しくはこちらから

Flash

カギを握る4つの数字

総選挙後の国会勢力

総選挙の構図

郵政反対の自民前職
がいる選挙区の構図

党首の訴え

7党首の演説・記者
会見の内容は

マニフェスト

年表

郵政民営化Q&A

選挙CD-ROM商品

▲このページのトップに戻る

asahi.comトップ社会スポーツビジネス暮らし政治国際文化・芸能ENGLISHマイタウン

ニュースの詳細は朝日新聞紙面で。» インターネットで購読申し込み
asahi.comに掲載の記事・写真の無断転載を禁じます。すべての内容は日本の著作権法並びに国際条約により保護されています。
| 朝日新聞社から | サイトポリシー | 個人情報 | 著作権 | リンク| 広告掲載 | お問い合わせ・ヘルプ |
Copyright The Asahi Shimbun Company. All rights reserved. No reproduction or republication without written permission.