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【岐阜】

岐阜1区 「逆境」野田氏に危機感 佐藤氏、郵政で勝負

2005年08月30日

 「私は改革を止めようと思ったことはない。よりよい民営化ならどんどんやるべきだ。ただ、拙速に出された法案には、その保証はなかった」

 岐阜1区に無所属で立った前職、野田聖子氏(44)は、第一声でそう訴え、郵政民営化法案への反対に理解を求めた。

 2期目で郵政相を務め、「初の女性首相候補」とさえ言われた。

 だが、足元は盤石とはいい難い。都市型選挙区で無党派層が多く、前回は、民主候補に約2万1000票差まで追い上げられた。加えて今回の公認外し。自民党県連は独自に「県連公認」を打ち出したが、地元県議や市議の足並みは乱れる。

 「初当選の時のように、がむしゃらな選挙をやらなければ負ける」。陣営の危機感は強い。

 党本部が対立候補としてぶつけた新顔の佐藤ゆかり氏(44)は第一声で、「現役世代の負担が増える07年問題を前に、郵政民営化をどうして先延ばしできるのか」。さらに「審議不足という人もいるが、待ったなしの決断をするのも政治家の資質だ」と暗に野田氏の姿勢を批判した。

 海外生活が長く、岐阜にゆかりはない。選挙区で活動を始めたのは1週間前だ。投票日までほぼ連夜、事務所で個人演説会も開く。陣営幹部は「とにかく有権者に話を聞いてもらう」と話す。

 2人の対決を民主党は好機ととらえる。

 新顔の柴橋正直氏(26)は第一声で「この国を岐阜から変えるため、保守王国で勝たせていただきたい」と訴えた。

 共産新顔の小川理氏(52)は第一声で郵政民営化を「国民サービス低下」と批判、憲法擁護や増税阻止も訴えた。


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