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【群馬】

「赤信号、60秒で演説だ」 車社会、交差点で訴え

2005年09月05日

 車社会の群馬。どうやって顔を売り、政策を聴いてもらうか。大都市の駅前で見られるような人の集まる場所が県内には少ないことが衆院選の各陣営を悩ませている。

 「街頭に立っても、通行人がいないから、やりようがない」。昨年まで他県に住んでいた新顔候補はぼやく。

 地元の駅前は、「北関東一」と言われる風俗店通りで、昼間は閑散としていて、市内の道路も人通りが少ない。

 そこで、取り組むのが路上の「朝のご挨拶(あいさつ)」。選挙事務所前にスタッフらがずらりと並び、「おはようございます」と、通勤途中の車の列に声をかけた。

 1時間半で約2000台。「ドライバーの目を見てあいさつすること」がコツと、まずは顔を覚えてもらおうというわけだ。

 別の新顔候補は「人は、道路にいます」。通勤ラッシュの時間帯、車が行き交う幹線道路の交差点で、街頭演説に立つことにしているという。

 信号待ちのドライバーに聞いてもらうため、60秒の短い原稿を準備して、赤信号に切り替わるとともに、マイクを握って遊説を開始する。

 「窓を閉め切っていても、結構聞こえているみたいです。ちゃんと、手を振ってくれますから」


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