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【群馬】

最後の訴えに奔走 与野党「争点」を掲げ

2005年09月10日

 第44回総選挙の投票日が11日に迫った。残された運動期間は一日だけとなり、各陣営は「最後の訴え」に奔走する。「改革断行」を前面に出す与党と、その姿勢に異論を唱える野党。それぞれの「争点」を有権者に問うている。

 自民党は「改革を止めるな」「郵政民営化に再挑戦」と力説。だが各候補者の遊説で「郵政」はなりを潜め、有権者の関心が高い年金や福祉、景気対策などが柱だ。「地方も国も、いまが改革実践のとき」という大沢正明県連幹事長は、県民の共感を得たと話す。

 連立与党の公明党も「改革を前へ」とのキャッチフレーズで、自民党公認候補の応援演説に立つ。独自施策プランとして、子育てや歳出カットなどにも力点を置く。

 民主党は、年金をはじめとする社会保障改革などを主な争点に掲げる。与党の政策に対抗して、「郵政民営化に隠れた問題」(黒沢孝行県連幹事長)を強調し、政権交代を呼びかける。

 共産党は郵政民営化、消費税増税、憲法9条改正にノーを突きつける、として、自民、民主の2大政党化が言われるなかで、「国民の率直な思いを代弁する政党が必要」(大川正治県委員長)と支持を訴えている。

 社民党は、「平和を守り、くらしを守る」と主張。「黙っていても聞こえてくるのは、財政と年金の改革だ」と社民党の本山隆之県連幹事長は話し、議論を郵政民営化に埋没させまいと懸命だ。新党日本は「小泉構造改革」を批判し、比例区に候補者を立てている。


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