アサヒ・コム 2005総選挙 このサイトの使い方へ 検索へジャンプ メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

朝日新聞社からアスパラクラブクラブA&A携帯サービスWeb朝日新聞サイトマップ文字拡大・音声

社会   スポーツ   ビジネス   暮らし   政治   国際    文化・芸能    ENGLISH   マイタウン

天気住まい就職・転職BOOK健康愛車教育サイエンスデジタルトラベル囲碁将棋社説コラムショッピングbe

ここから本文エリア現在位置asahi.comトップ  >  2005総選挙 >  地方ニュース >  広島記事
【広島】

自民不在の6区 公明票行方は

2005年08月25日

 公明党県本部は24日、30日公示の総選挙で自民党が公認候補を擁立しない広島6区について、情勢に大きな変化がない限り、特定の候補を推さず事実上の自主投票とすることを申し合わせた。6区では、民主前職の佐藤公治氏(46)と反小泉急先鋒(きゅうせんぽう)で国民新党を結成した前職の亀井静香氏(68)、無所属新顔のライブドア社長堀江貴文氏(32)が立候補を決めている。

 公明党県本部は24日夜、選対会議を開催。広島6区について、党県本部幹部は「地域の支持者の判断を尊重する」と話す。

 前回総選挙で公明党は、県内で23万3千票余りの比例票を獲得。保守分裂となった2区を除き、自民公認候補を支援するかわり、比例区で公明党に投票する選挙協力が実現したとされる。

 今回、党県本部は前回と同じ比例区中国ブロックでの2議席維持を目標にしている。6区を除く6選挙区で自民公認候補の推薦を決定。すでに中国ブロックの立候補予定者で前職の斉藤鉄夫・県本部代表が、自民公認の立候補予定者の集会に出席し、比例での支援を求めるなど自公の選挙協力が本格化しつつある。

 しかし、自民公認候補がいない広島6区で事実上の自主投票となった結果、一部の関係者の間では、前回総選挙の亀井陣営と公明党との選挙協力の実績を踏まえ、公明党が亀井陣営を支援する可能性がささやかれている。県東部の公明県議は「公明党の支援者が接点を持つのは、自民党所属の地方議員や業界団体の長など亀井後援会の人たちがほとんど。現場で亀井氏の支援者と個々に比例票のやり取りをすることになるのではないか」と指摘する。

 亀井陣営の選対幹部は「学会票は魅力。小選挙区は『亀井』、比例区は『公明』と前回同様の関係を今回も生かせないかと個人的には思案している」と話す。ただ、党県本部には「(郵政民営化賛成の)堀江氏の支援を打ち出さず、なぜ自主投票とするのか」との声も支持者から寄せられているという。


ここから検索メニュー

検索 使い方

検索メニュー終わり

選挙速報は携帯でも

»詳しくはこちらから

Flash

カギを握る4つの数字

総選挙後の国会勢力

総選挙の構図

郵政反対の自民前職
がいる選挙区の構図

党首の訴え

7党首の演説・記者
会見の内容は

マニフェスト

年表

郵政民営化Q&A

選挙CD-ROM商品

▲このページのトップに戻る

asahi.comトップ社会スポーツビジネス暮らし政治国際文化・芸能ENGLISHマイタウン

ニュースの詳細は朝日新聞紙面で。» インターネットで購読申し込み
asahi.comに掲載の記事・写真の無断転載を禁じます。すべての内容は日本の著作権法並びに国際条約により保護されています。
| 朝日新聞社から | サイトポリシー | 個人情報 | 著作権 | リンク| 広告掲載 | お問い合わせ・ヘルプ |
Copyright The Asahi Shimbun Company. All rights reserved. No reproduction or republication without written permission.