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【広島】

「埋没」防げ 民主幹部、相次ぎ6区へ

2005年08月29日

 公示を目前に控えた土曜と日曜、民主党の岡田克也代表と小沢一郎副代表が相次いで広島6区入りした。国民新党の亀井静香氏と無所属のライブドア社長堀江貴文氏が立候補を予定している注目区。民主党から立つ予定の佐藤公治氏の「埋没」を防ぐため、同党幹部らは懸命にPRを重ねた。

 小沢氏は28日午後、尾道市御調町で同党前職の佐藤氏と街頭演説した。

 小沢氏は、集まった約800人(陣営発表)を前に、「今、日本の政治に必要なのは、自分の権力や売名のために行動する人ではない」と強調したうえで、「若手のリーダーとして人望を集めている佐藤氏がこの地域や日本を背負って立つ政治家になれるかどうかは、総選挙にかかっている」と訴えた。

 佐藤氏は終了後、「自民の分裂で(佐藤氏が)有利という見方もあるが」という報道陣の質問に、「すべてゼロからのスタートであり、漁夫の利などはない。そういう失礼な話はしないでほしい」と語気を強めた。

 前日の27日夕には、岡田氏が尾道市で開かれた佐藤後援会の役員会に駆けつけ、約150人を前に「全国的に注目度の高い選挙区。状況は厳しいが、何とか勝ち抜いてほしい」と訴えた。

 連日メディアに登場している亀井、堀江両氏を批判し、「政策を堂々と論じることが、党の姿勢を全国に発信することになる」と述べた。

 一方、亀井氏は28日は朝から尾道市内のJAなど12カ所で講演会を開いた。同市内のホテルでは約160人の聴衆を前に、「三位一体改革は地方の切り捨て。破壊も改革の名前をつければ通ってしまう」と小泉政権を批判した。分刻みの日程だったが、「スキンシップが大事」と、各会場で一人ひとりと握手し、声をかけていた。

 小沢氏の6区入りについては、テレビの取材の中で、「いろいろな人が来て尾道をどうするか、日本をどうするか考えるのは良いことだ」と話した。

 堀江氏はこの日、尾道、因島両市を中心にあいさつ回りをした。

 尾道市向島町の日立造船向島西工場に作られた戦艦「大和」の実物大セットも視察。「広島に来て、そしてこの大和を見て、戦争は繰り返してはならないという思いを新たにした」と語った。

 因島市で開かれている「因島水軍まつり」の会場では、佐藤氏とばったり会い、握手をして「頑張りましょう」と健闘を誓い合った。


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