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【鹿児島】

民主「脱埋没」に躍起 岡田代表が来県

2005年08月24日

 造反、刺客、新党結成――郵政民営化法案をめぐる自民党の内紛がクローズアップされ、民主党の影が薄れがちだ。自民分裂で「政権交代の絶好のチャンス」と期待するが、県内では2、4区の候補者選びが長引き、出遅れが否めない。てこ入れのため23日には岡田克也・党代表が鹿児島入りし、支持を訴えた。県連は「流れは必ず変わる。再スタートを切るつもりで巻き返しを」と埋没感からの脱却を図る。

 「自民党内のごたごたが連日報道され、見ていれば面白いかも知れないが、それだけで小泉さん支持ならば、それでいいのだろうか」

 鹿児島市・天文館。岡田代表が街頭演説でこう訴えると、聴衆から大きな拍手が起こった。記者会見では「分裂を逆手にとった戦略はさすが小泉さん。だが有権者は政策について、具体的に冷静に考え賢明な選択をしてくれるはず」と話した。

 県内で自民が分裂選挙となる2、3、5区のうち、民主が公認候補を擁立できたのは3区だけ。さらに4区の元職が社民から民主にくら替え出馬を表明したのは18日、2区の新顔の推薦決定はその4日後と、ぎりぎりの対応に追われた。

 3区から出馬する民主の新顔は「自民の争いはコップの中の戦いにすぎない。自分の戦いをしていくだけ」と冷静だ。しかし陣営は「支持者から自民2氏だけが目立ち、影が薄いという声も聞く」と漏らす。4区の元職も出馬会見で「もっと民主党を取材してほしい」といらだちを隠さなかった。

 一方で、連合鹿児島が比例を含め民主を全面支援することを決め、プラス要素も加わった。青木寛・県連幹事長は「自民の『刺客』もでそろい、有権者の関心も政策に移るはず。年金や子育てなどで自民との違いを強調したい」と期待を寄せる。26日には1区の前職の応援に田中真紀子・元外相が駆けつける予定で、有権者へのアピールをねらう。


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