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【鹿児島】

〈短期決戦〉自民、支援団体に変化

2005年08月27日

 県内選挙区での自民分裂が影響し、これまで自民候補を支持してきた各団体が対応に苦慮している。県建設業協会や県遺族会の政治団体・日本遺族政治連盟県本部は、公認漏れを含め党県連が公認推薦した7人全員の推薦を決定。選挙区によっては事実上、自主投票としたケースもある。「自民公認」が必ずしも求心力になっていないことがうかがえる。県医師連盟は27日に各選挙区の対応が出そろう。

 県建設業協会(川畑俊彦会長)はすでに、党県連が公認推薦した7人全員の推薦を決定。自民分裂となる2、3区はそれぞれ2人とも推薦し、実際の対応は地元支部にゆだねた。

 日本遺族政治連盟県本部も7人全員を推薦することを決め、2、3区は事実上の自主投票とした。分裂となる残りの5区については両団体とも公認候補の推薦は見送った。同連盟県本部の幹部の一人は「これまで貢献していただいた人に対し、関係を断ち切ることはできない」と話した。

 一方、鹿児島市医師連盟は1区で自主投票を決め、異例の対応となった。自民前職の保岡興治氏と民主前職の川内博史氏を推す声があり、意見集約できなかったという。

 背景には昨年の知事選をめぐり、保岡氏が医師連盟が推薦した伊藤祐一郎知事ではなく、元県議長を支援したことへの反発があるという。

 県医師連盟(米盛学委員長)は全選挙区について27日に正式発表するが、2区は自民元職の園田修光氏、4区は自民新顔の小里泰弘氏の推薦をすでに決めている。

 県歯科医師連盟(四元貢委員長)は26日夜、理事会を開き、1〜4区が自民候補を、5区は自民公認から漏れた前職を推薦することを決めた。


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