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【鹿児島】

「真紀子節」や「イカンざき」大物次々応援入り

2005年08月27日

 総選挙の応援で、党代表や知名度の高い政治家の県内入りが続いている。民主党の岡田代表に続き、25日は公明党の神崎代表、26日には1区の民主前職の応援のため田中真紀子元外相が鹿児島入りした。

 神崎代表は鹿児島市・天文館で、比例九州ブロックに立候補する同市の新顔とともに街頭演説し、数百人が集まった。連立与党の立場から、郵政民営化を最大の争点と主張し、「郵政改革を前に進めるか、後退させるかの選挙。郵政は改革のシンボルだ」と訴えた。

 政権交代を狙う民主党については「対案を出さずに民営化法案をつぶすことに全力を傾けた」と批判。「最近になって争点は年金だと言い出したが、具体的な提示のないいいかげんなもので政権を任せるわけにはいかない」と話した。

 田中氏は鹿児島市内のホテルで応援演説。「真紀子節」を聴こうと約1200人が集まった。予定された会場に入りきれず、あふれた人は別室の大型画面で主張を聴いた。

 田中氏は、郵政民営化法案だと340兆円の郵便貯金が外資に流出する危険性を指摘。国の借金財政について「政治の責任で実態を明らかにすることが必要。それには政権交代しかない。鹿児島からそののろしをあげてほしい」と訴えた。


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