アサヒ・コム 2005総選挙 このサイトの使い方へ 検索へジャンプ メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

朝日新聞社からアスパラクラブクラブA&A携帯サービスWeb朝日新聞サイトマップ文字拡大・音声

社会   スポーツ   ビジネス   暮らし   政治   国際    文化・芸能    ENGLISH   マイタウン

天気住まい就職・転職BOOK健康愛車教育サイエンスデジタルトラベル囲碁将棋社説コラムショッピングbe

ここから本文エリア現在位置asahi.comトップ  >  2005総選挙 >  地方ニュース >  鹿児島記事
【鹿児島】

〈短期決戦〉街や田園で懸命に訴え 浴衣姿での運動も

2005年09月05日

写真

浴衣を着て支持を訴える候補者=鹿児島市で

 投票まであと1週間と迫った総選挙。12日間の選挙戦で最初で最後の日曜日となった4日、候補者たちは繁華街へ、畑へ、団地へと向かった。大型の台風14号の影響で雨模様だったが、県内各地で声をからして懸命に支持を訴えた。

 1区の自民前職は午後から鹿児島市中心部の繁華街に繰り出した。親近感を演出しようと浴衣姿で登場。色とりどりの浴衣を着た約20人の運動員とともに、鹿児島中央駅前や天文館一帯を練り歩き、「今回は郵政民営化に白黒つける選挙」と郵政選挙を強調した。

 天文館ではアーケード内を握手して回った。感触のよさに時間を忘れ、予定の1時間をオーバー。若者を見つけると立ち止まって少子化対策や年金問題について熱心に語り出す場面も。対立候補の民主前職と鉢合わせすると、「がんばりましょう」とエールを交換した。

 5区の自民新顔は、鹿屋市の市街地を中心に支持を訴える一方、午後からは郊外の農村部にも選挙カーを走らせた。台風の影響で時折、強い横なぐりの雨が降ったが、候補者はものともせず、懸命に訴え続けた。

 青々とした稲穂が実りつつある同市郷之原町や東原町などの田園地帯や牛舎の見える地域では、「農業、畜産の振興にも力を注ぎます」と声をからした。市街地では約15分おきに候補者が車を降りて街頭演説。有権者が家から出てくると、車を降り、両手で手を握りしめ頭を下げていた。

 2区の無所属新顔は、鹿児島市の星ケ峯ニュータウンや皇徳寺台などの団地や住宅街を中心に、約25カ所で街頭演説を行った。

 2区は3氏による激戦で、どの候補者も同市に多いとされる浮動票の取り込みを狙っている。この新顔は休日の住宅街で知名度アップを狙ったが、雨で外に出て聞く人はまばら。声が届くようにと、ひときわ大きな声で訴えた。

 演説後は聞いてくれた人たちに駆け寄って握手し、次の目的地へ慌ただしく向かった。


ここから検索メニュー

検索 使い方

検索メニュー終わり

選挙速報は携帯でも

»詳しくはこちらから

Flash

カギを握る4つの数字

総選挙後の国会勢力

総選挙の構図

郵政反対の自民前職
がいる選挙区の構図

党首の訴え

7党首の演説・記者
会見の内容は

マニフェスト

年表

郵政民営化Q&A

選挙CD-ROM商品

▲このページのトップに戻る

asahi.comトップ社会スポーツビジネス暮らし政治国際文化・芸能ENGLISHマイタウン

ニュースの詳細は朝日新聞紙面で。» インターネットで購読申し込み
asahi.comに掲載の記事・写真の無断転載を禁じます。すべての内容は日本の著作権法並びに国際条約により保護されています。
| 朝日新聞社から | サイトポリシー | 個人情報 | 著作権 | リンク| 広告掲載 | お問い合わせ・ヘルプ |
Copyright The Asahi Shimbun Company. All rights reserved. No reproduction or republication without written permission.