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【鹿児島】

若者の「感度」に訴え 1区票争奪、アイデアも激戦

2005年09月01日

 鹿児島市が選挙区の鹿児島1区。各陣営とも都市部の浮動票の掘り起こしに躍起だ。若者に人気の流行をさりげなく採り入れたり、政策中心にまじめさを強調したりと、アイデア勝負でも「激戦」が展開されている。

 自民前職は30日の出陣式で、右腕に白いバンドをつけて演説。終日バンドを外さずに選挙区内を回った。

 実はこのバンド、貧困を根絶するための世界的なキャンペーンのシンボル。日本では7月に発売されたばかりだが、サッカー選手や人気歌手がつけ出したことで人気が出始めた。「流行に敏感な世代に注目してほしい」と、陣営の若手県議が発案した。

 候補者自身が自転車に乗って通行人と握手したり、早朝に幹線道路に立ってドライバーに支援を呼びかけたり。「顔」の露出度アップに懸命だ。

 パフォーマンス勝負なら民主前職も負けてはいない。30日の出陣式には、ふんどし姿の男衆がかつぐみこしに乗って登場。国政初挑戦の時からの「自転車回り」も続ける予定だが、対立候補も始めてインパクトは薄れた。このため今回は少し方向転換し、「首尾一貫した力強い主張」に比重をおくことにした。

 転換のもう一つのきっかけは小泉人気。世論調査で、郵政民営化問題をめぐって自らの主張を曲げない小泉首相の姿勢に、法案への賛否は別にして若い世代を中心に好感がもたれているとわかったからだ。

 「郵政をめぐって民主は論争を避けているイメージがあるようだ」と陣営。公示前の公開討論会では「法案には郵便局維持の法律上の規定がない」と、自民前職と真正面から論争に挑み、「逃げない姿勢を印象づけられたのでは」。

 共産新顔は街頭演説で景気回復、福祉問題などの政策を訴える。特に無党派層向けの対策はなく、陣営は「繰り返し政策を主張し、有権者に浸透させていきたい」。


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