アサヒ・コム 2005総選挙 このサイトの使い方へ 検索へジャンプ メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

朝日新聞社からアスパラクラブクラブA&A携帯サービスWeb朝日新聞サイトマップ文字拡大・音声

社会   スポーツ   ビジネス   暮らし   政治   国際    文化・芸能    ENGLISH   マイタウン

天気住まい就職・転職BOOK健康愛車教育サイエンスデジタルトラベル囲碁将棋社説コラムショッピングbe

ここから本文エリア現在位置asahi.comトップ  >  2005総選挙 >  地方ニュース >  高知記事
【高知】

県内各党、比例票獲得に躍起

2005年08月22日

 総選挙の比例区四国ブロック(定数6)でも、各党は議席獲得をめざして県内で活発な動きを見せ、目が離せない。

 自民党県連は今回、比例区に新顔西本勝子氏を擁立。名簿順位をめぐって、党本部やほかの四国各県連との駆け引きが続く。三つの小選挙区で擁立する前職3人はいずれも重複で、公明党の推薦が決まっている。

 21日、自民前職の総決起集会が南国市であり、公明党県本部の幹部も出席。同党は比例区の県内得票目標を7万票とし、前職の石田祝稔・県本部代表を名簿1位とする。幹部は「推薦した(自民の)3氏はしっかり応援する」「(比例区は)名前を書いても票にならない。公明と書いて」などとアピールした。

 前回、比例区の県内得票を初めて10万票台に乗せた民主党県連は「県内の比例第一党となり、小選挙区と比例区を合わせた四国で、前回から倍増の6議席獲得につなげたい」。最大の懸案だった高知3区の立候補予定者が決まり、県内三つの小選挙区とも重複での擁立にこぎつけた。比例区票を前回に上乗せする態勢も整ったとしている。

 共産党県委員会は、3小選挙区すべてに候補を擁立し、連動して比例区で7万票を超える県内得票を目標にする。高知1区で重複立候補を予定する元職は衆院解散後、四国各県を回り、十数回の街頭演説をこなし、政策を訴えてきたという。

 県内からの擁立を断念した社民党県連は比例区の議席獲得へ向け、00年総選挙の県内比例得票を超えることを目指す。


ここから検索メニュー

検索 使い方

検索メニュー終わり

選挙速報は携帯でも

»詳しくはこちらから

Flash

カギを握る4つの数字

総選挙後の国会勢力

総選挙の構図

郵政反対の自民前職
がいる選挙区の構図

党首の訴え

7党首の演説・記者
会見の内容は

マニフェスト

年表

郵政民営化Q&A

選挙CD-ROM商品

▲このページのトップに戻る

asahi.comトップ社会スポーツビジネス暮らし政治国際文化・芸能ENGLISHマイタウン

ニュースの詳細は朝日新聞紙面で。» インターネットで購読申し込み
asahi.comに掲載の記事・写真の無断転載を禁じます。すべての内容は日本の著作権法並びに国際条約により保護されています。
| 朝日新聞社から | サイトポリシー | 個人情報 | 著作権 | リンク| 広告掲載 | お問い合わせ・ヘルプ |
Copyright The Asahi Shimbun Company. All rights reserved. No reproduction or republication without written permission.