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【京都】

終盤戦、各党どう読む 11日投開票

2005年09月10日

 第44回総選挙は11日、投開票される。府内6小選挙区には前職8人、新顔11人の計19人が立候補し、郵政民営化、年金制度、経済対策、外交・安全保障などをテーマに激しい選挙戦を展開している。

 各候補者は、終盤戦を迎えた9日も、街頭演説やミニ集会を繰り返して支持を訴えた。主要5党はいかに戦い、どのような手応えを感じているのか。それぞれの政党幹部に聞いた。

 自民は、4区で分裂選挙を強いられているが、小泉改革への支持が高く、小泉純一郎首相や武部勤幹事長らの来援もあり、全体的に追い風に乗っている。2、6区では公募候補を立て、有権者にフレッシュさをアピール。山本直彦・府連選挙対策本部副本部長は「非常にいいムードで来ている。勢いにのって、前回失った議席を必ず奪回したい」と自信を示す。

 民主は、「郵政を巡る国民投票」と主張する自民党に対し、年金や福祉など多彩な争点を提示して対抗するが、現在のところ押され気味。菅直人前代表らが来援し、政権交代が必要と訴え続けている。宇都宮壮一・府連幹事長は「苦しい戦いだったが、現場はいい雰囲気になってきた。府内で過半数の議席獲得を目指して戦い抜きたい」と語る。

 共産は、府内で比例票29万票を獲得することに主眼を置き、戦っている。志位和夫委員長や不破哲三議長ら党幹部が京都入りし、「小泉政権で何かいいことがあったか。二大政党で政治は良くなったか」と訴えた。中井作太郎・府委員長は「増税を許さず、憲法9条を守りぬく、たしかな野党・日本共産党を伸ばして頂きたい」と話す。

 公明は、小選挙区に候補を立てず、府内で比例票16万票を目標に掲げる。突然の解散で準備期間の不足に戸惑いもみられるが、4区以外で自民候補を推薦、自公協力の効果を発揮しようと躍起だ。日置文章・府本部幹事長は「小泉政権を支えてきた公明党の存在感を訴えたい」と話す。

 社民も小選挙区候補を擁立せず、比例で府内約9万票を獲得することが目標。福島瑞穂党首や土井たか子前党首が京都市中心部に入り、護憲や福祉の充実を訴えた。桂川悟・府連幹事長は「マニフェストを取りに来る人が増えるなど、前回よりも手応えは大きい」と話す。


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