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【長崎】

民主、大久保氏を正式に擁立 2区

2005年08月21日

 民主党県連は20日、長崎市内で開いた選対小委員会で、長崎2区に諫早市区選出の県議大久保潔重氏(39)の擁立を正式に決めた。2区にはすでに、自民前職で党総務会長の久間章生氏(64)、共産新顔で元大瀬戸町議の渕瀬栄子氏(49)が立候補を表明しており、三つどもえの構図がほぼ固まった。

 大久保氏は、19日午後に立候補の意思を固めた後、約3時間にわたり支持者と話し合い、了解を得たという。記者会見では「不退転の覚悟。厳しい戦いと承知しているが全力で走り抜けたい」と語った。

 高木義明・県連代表も「党勢拡大のチャンス。政権を取り、良い政治をするのが我々の目的。まずは1〜4区に候補をそろえた。政権交代を現実のものにしたい」と語った。

 一方、久間氏は20日朝、諫早市内で事務所開きの神事に、午後からは同市内で衆院議員25周年を祝う後援会主催のパーティーに出席した。金子原二郎知事や諫早市長ら県内首長や、県議、地方議員を含め約1500人が駆けつけた。

 久間氏は記念講演で、

小泉内閣が掲げている郵政改革の必要性を強調。自身の祖父が特定郵便局長だったため「郵便局には愛着がある」としながらも、「公社のままではコスト切り下げに限界がある。小泉首相以外にはできないので、首相の執念に乗って、今やらなければならない」と述べた。

 講演では、雲仙普賢岳の噴火災害からの復興など衆院議員としての地元に対する取り組みも振り返った。06年完成予定の干拓事業や、着工のめどが立たない九州新幹線長崎ルートについては「完成させることが政治家冥利(みょう・り)」と強調した。

 自民党県連の三好徳明幹事長は、民主の大久保氏擁立について、「若さがあるので西岡(武夫)氏より油断できない相手。気を引き締めていく」と話していた。

 また渕瀬氏は20日、諫早市内の十数カ所で街頭に立ち、郵政民営化への反対や諫早湾干拓事業の見直しなどを訴えた。民主の候補者擁立については「誰が立候補されても変わらずに自分の政策を訴えたい」と話した。


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