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【長崎】

大物来県、各地で気勢 応援演説で火花

2005年09月01日

 自民党の安倍晋三幹事長代理と社民党の福島瑞穂党首が31日、それぞれ来県した。党の小選挙区候補の応援で、街頭に立ち政策と支持を訴えた。

 安倍氏は大村市を訪れ、3区の前職の応援演説をした。

 今回の衆院選について「郵政3事業を民営化し、構造改革を進めるかどうかを決める選挙」と位置づけ、「民間は血のにじむ努力をしている。官も同じ努力が必要」と、理解を求めた。

 そして「次は行政改革。民主党には能力も意志もない」とし、「歴史の転換点となる選挙に答えを出していただきたい。改革を止めるな。改革にイエス、民主党にノーと」などと訴えた。

 一方福島氏は、4区の元職の応援演説で佐世保市へ。ピンクのスーツ姿で同市の島瀬公園に登場。子育て支援と平和問題の2点に絞って政策を述べ、「今度の選挙は冷たい政治を続けるか、温かい政治に変えるかが問われている」「社民が議席を増やさないと憲法9条はなくなり、勝ち組政治が続く」と訴えた。

 その後、商店主らと握手を交わしながらアーケード街を練り歩いた。最後は、佐世保バーガーにかぶりつくパフォーマンスも見せた。


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