アサヒ・コム 2005総選挙 このサイトの使い方へ 検索へジャンプ メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

朝日新聞社からアスパラクラブクラブA&A携帯サービスWeb朝日新聞サイトマップ文字拡大・音声

社会   スポーツ   ビジネス   暮らし   政治   国際    文化・芸能    ENGLISH   マイタウン

天気住まい就職・転職BOOK健康愛車教育サイエンスデジタルトラベル囲碁将棋社説コラムショッピングbe

2005選挙のトップへ ここから本文エリア現在位置 asahi.comトップ >  2005総選挙 >  地方ニュース >  新潟記事
【新潟】

インタビューや手話…政見放送に各党凝る

2005年08月20日

 総選挙に向け、各政党の政見放送の収録が行われている。19日には新潟市の民放で、小選挙区への立候補予定者が熱弁をふるった。無党派層の投票行動が当落に大きく影響するようになり、視聴者に、どのような印象を与えるか、候補者も大いに気になるところだ。広告会社やプロダクションも巻き込んでのイメージ戦略が始まっている。

 収録現場で、ディレクターが立候補予定者に助言した。「もっと早口でも大丈夫。身ぶり手ぶりも入れてください」

 政見放送は、政党ごとに時間が決まっている。この立候補予定者に割り振られた時間は1分強。2分以上しゃべってしまい、撮り直しになった。「急ごうとすると慌てちゃう。逆に、途中で止まってしまうんですよね」と苦笑いした。

 総選挙の政見放送は、各党がプロダクションなどに頼んで作成したVTRを持ち込むこともできる。各党は、9分の持ち時間内にそれぞれの候補者を紹介する。候補者が多いと1人当たりの時間は短くなるが、その分、放送回数は増える。

 多くの有権者が見る放送だけに、各党の力も入る。自ら制作しなくても、NHKなど規定の局での収録が可能だが、今回はどの党も申し込まなかった。県選管の担当者は「かつてより、凝った放送内容に変わってきた」。

 無党派層の投票行動を意識して、各党とも有権者のインタビューを盛り込んだり、手話を入れたりしているという。

 県内の政見放送は、公示日に放送順のくじ引きをして、テレビがNHKとテレビ新潟放送網(TeNY)、新潟テレビ21(NT21)の3局で、ラジオがNHKと新潟放送(BSN)で放送される。


ここから検索メニュー

検索 使い方

検索メニュー終わり

選挙速報は携帯でも

»詳しくはこちらから

Flash

カギを握る4つの数字

総選挙後の国会勢力

総選挙の構図

郵政反対の自民前職
がいる選挙区の構図

党首の訴え

7党首の演説・記者
会見の内容は

マニフェスト

年表

郵政民営化Q&A

選挙CD-ROM商品

▲このページのトップに戻る

asahi.comトップ社会スポーツビジネス暮らし政治国際文化・芸能ENGLISHマイタウン

ニュースの詳細は朝日新聞紙面で。» インターネットで購読申し込み
asahi.comに掲載の記事・写真の無断転載を禁じます。すべての内容は日本の著作権法並びに国際条約により保護されています。
| 朝日新聞社から | サイトポリシー | 個人情報 | 著作権 | リンク| 広告掲載 | お問い合わせ・ヘルプ |
Copyright The Asahi Shimbun Company. All rights reserved. No reproduction or republication without written permission.