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【新潟】

候補者の若返り進む 5年で平均10歳

2005年09月01日

 総選挙で、県内の候補者が若くなっている。今回、県内の小選挙区に立候補した19人の平均年齢は47.3歳。前回03年より6歳若返り、00年総選挙と比べると、5年で10歳若返った。30代以下の候補は00年に1人だったのが、前回は3人、今回は5人へと増えた。一方で、70代の候補は姿を消し、投票日時点での最高齢は65歳になった。

 今回最も若いのは、2区の鷲尾英一郎氏(民主)で28歳。総選挙に立候補できるのは25歳からで、全国的にも若い。前回の最年少は4区の菊田真紀子氏(同)で34歳だった。菊田氏は00年に旧自由党から立った際も最年少で30歳だった。

 県内では、戦後初の1946年総選挙に故田中角栄氏が27歳で立候補した例がある。この時は落選したが、翌年の総選挙で、28歳で初当選した。

 今回、次に若いのは4区の栗原洋志氏(自民)で34歳。菊田氏が35歳、5区の米山隆一氏(同)と1区の西村智奈美氏(民主)が38歳と、いずれも30代だ。

 一方、最も年配なのは1区の吉田六左エ門氏(自民)の65歳。前回の最高齢は2区に立った坂上富男氏の76歳(民主)で、10歳以上、下がった。前回、もう1人の70代だった自民の星野行男氏(自民)も今回、引退、県内から70代候補がいなくなった。

 ここ数年で一気に世代交代が進んだのは、前回総選挙で若い候補が相次いで当選した民主の躍進があるようだ。県内でも30代の菊田氏と西村氏が当選。自民のある県議は「60代の候補者が高齢と見られるようになった」と漏らす。

 ただ、新鮮さやしがらみのなさを打ち出せるものの、経験不足や災害など緊急時の対応能力を疑問視する声もある。民主の県幹部は「若さだけで勝てるほど甘くない」。自民のある陣営関係者も「若さ以外に、有権者に訴えられる何かが必要だ」と語った。


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