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【新潟】

各党幹部、応援に続々 激戦区をテコ入れに

2005年09月02日

 総選挙が公示され、各党幹部が相次いで来県している。1日は、自民と民主、共産各党の幹部が新潟市などを訪れ、小選挙区や比例区の候補を応援した。社民党は一足早く、公示直後に県内入り。国民新党も幹部の応援を打診中だ。選挙戦が本格化するなか、各党とも激戦区へのテコ入れに余念がない。

 自民は、武部勤幹事長が1日、新潟市と長岡市、上越市を縦断した。

 正午すぎ、新潟市内で選挙カーに登ると「郵政民営化に賛成ですか、反対ですか」。そして「今回の総選挙は、国民投票であるということをご理解頂きたい」と続けた。

 武部幹事長はJR長岡駅近くでも小選挙区と比例区候補を応援。父親が長岡市出身だと述べ、中越地震からの復興に「(両候補と)3人が手を携えて頑張ります」。

 無所属前職の存在も意識。「郵政法案に反対した候補を支持するか、改革を断行する自民党政治にするか。長岡にかかっている」と訴えた。

 夕方には上越市も訪れ、「全国特定郵便局長会の会長がいた上越で、正面から郵政民営化を唱えるのはよほどの勇気」と候補を持ち上げた。

 民主は、前原誠司・党「次の内閣」防衛庁長官が新潟市内を回った。夕方にはJR新潟駅前で「小泉首相は、他のテーマから国民の目をそらすため、郵政、郵政、郵政と言っている」と批判した。

 年金や財政、少子高齢化問題などの重要性を強調、「自民と民主のどちらが信頼に耐えるか、どちらがしがらみのない真の改革政党なのかを判断してほしい」と訴えた。

 共産の志位和夫委員長は新潟市で昼過ぎ、比例区や県内各小選挙区の候補と並んで演説。支持者で歩道が埋まった。

 「庶民に痛みを強いる小泉改革と対決し、増税や改憲を許さない。イラク派兵や北朝鮮問題など行き詰まっている外交問題も打開する」と郵政以外の争点を強調。中越地震にも触れ、住宅再建で国の補助制度が整っていないと批判した。

 「確かな野党」の存在を示しつつも与党を目指すとし、「野党としてしっかり改革ができる政党こそ、与党でも本当の改革ができる」と訴えた。

 社民は公示日の先月30日から31日にかけて又市征治幹事長が県内入り。現在、福島瑞穂党首にも県内入りを要請している。国民も綿貫民輔代表らの応援を求めているが、具体的な日程は決まっていないという。公明は「現在のところ、党幹部が県内入りする予定はない」。自公の選挙協力を壊す形で無所属候補が立候補した東京12区などへの応援のため、厳しそうという。


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