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【大分】

3選挙区に9氏が届け出 第一声後、支持訴え奔走

2005年08月31日

 郵政民営化に象徴される「小泉構造改革」の是非を争点とする総選挙が30日公示され、県内では3小選挙区に前職6人、元職1人、新顔2人の計9人が立候補、12日間の選挙戦に突入した。党派別では自民3、民主2、共産2、社民、無所属各1人。公明は自民2人を推薦、無所属1人を支援して比例区での戦いに臨む。出陣式や壮行会で第一声を上げた候補者たちは早速、選挙区を駆け巡って支持を訴えた。国会内の混乱に始まった異例の選挙戦。その行方は、9月11日に県民が投じる一票に託された。

 ●1区

 自民前職の佐藤錬氏は大分市の平和市民公園で出陣式。本来の地盤である中津市の若者らが太鼓の演奏を披露して盛り上げた。自民県連の志村学幹事長も出席。「佐藤氏は曲がらぬ信念の持ち主だ」とあいさつした。

 共産新顔の河野広子氏は大分駅前広場で出発式。「政治とは弱い人に光があたることだ」との訴えに拍手がわいた。河野氏は握手を求める支持者に笑顔でこたえ、選挙カーに乗り込んだ。

 民主前職の吉良州司氏は「原点に戻る」と、03年の知事選で会場にした大分市の虹ケ丘西児童公園で出陣式。支持者と「勝つぞ」コールを三唱した。遊説出発前には、近くの掲示場に自らポスターを張った。

 無所属前職の衛藤晟一氏は大分市の大手公園で出陣式。自公両党の大分市区選出県議や市議らが並ぶ壇上で、初当選以来続けている揮毫(きごう)で必勝祈願。今回は、背丈ほどの板に張った用紙に「改革」と書き入れた。

 ●2区

 共産新顔の山下魁氏の出発式は湯布院町の選挙事務所であった。「若さと行動力は抜群」といった激励が相次いだ。選挙カーにも「28歳」との書き込み。山下氏はスニーカーをはき、「いつでも走れます」。

 社民元職の重野安正氏は臼杵市の仲よし子供公園で出陣壮行会。連合や民主県連の幹部らも必勝のはちまき姿で出席した。村山富市元首相は「党の命運をかけた戦い。全県の勢力を結集し奮起を」と祝電を寄せた。

 自民前職の衛藤征士郎氏は佐伯市のレジャー施設駐車場で出陣式。会場の周りには14本の大漁旗が立てられた。壇上には公明県議のほか、旧南海部郡8町村の首長や後援会幹部ら約30人が並んで「必勝」を誓った。

 ●3区

 自民前職の岩屋毅氏は別府市の別府公園で出陣式。「改革の勇気のない勢力に負けられない」と訴えると拍手が起きた。3区内の首長や公明県議らも激励。「勝つぞ」コールで気勢を上げ、市内の遊説へ出発した。

 民主前職の横光克彦氏は同市の選挙事務所で出陣式。連合大分や支援議員団の激励を受けた。横光氏は「政権が変われば国が変わる。国が変われば希望が見える」と訴え、横光コールを背に遊説に向かった。


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