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【大分】

選挙サンデー雨にも負けず白熱 応援演説、大物続々と

2005年09月05日

 「選挙サンデー」となった4日、県内の3小選挙区に立候補している各候補者の陣営は雨模様の中、繁華街を中心に選挙カーを走らせたり、閣僚や党幹部らの応援を受けたりして支持拡大に汗を流した。決戦の11日に向け、県内には今後も党幹部や著名人らの来援が予定されている。選挙戦終盤にかけ、論戦は一層熱を帯びそうだ。

 大分市では、竹中郵政民営化担当相が自民前職の応援に駆け付けた。竹中氏は郊外のショッピングセンター前で、傘をさしながら聴き入る支援者らを前に「3年前に入閣し、不良債権処理に手を付けた際も、反対したのは自民党内の抵抗勢力と民主党だった。構図は今回も同じ。郵政民営化をやらせてもらって、役人天国ではない国づくりをさせてほしい」と訴えた。

 九重町であった社民元職の個人演説会では、村山富市・元首相が応援演説した。「平和憲法を守る社民党議員がいなくなれば日本は改憲に突っ走るだろう。大分の議席をなんとしてでも守ってほしい。私も石にかじりつく思いで頑張る」と熱弁をふるった。

 別府市で民主前職の陣営が開いた総決起大会には、同党参院議員会長の江田五月氏が応援に駆けつけた。支持者らが傘を片手に見守る中、江田氏は「郵政民営化問題だけが今回の選挙の選択肢ではない。我々は年金と子育て支援を前面に出したが、小泉さんは少子化対策は苦手科目。何も新たな案が出てこない」と与党を批判した。

 また、自民前職の陣営が別府市で開いた集会では、参院議員の清水嘉与子・元環境庁長官が応援演説した。「郵政民営化賛成の候補者が当選しなければ、大分の有権者が民営化に反対という意思表示をしたことになる。それは日本の改革に反対だということだ」と支援を訴えていた。

 自民党県連は小泉首相のほか細田官房長官や安倍晋三幹事長代理らの応援を要請している。ただ「台風で党幹部の応援日程に影響が出ることも予想され、どうなるかは白紙」という。

 民主では、菅直人・前代表が5日に大分市と武蔵町でそれぞれ行われる演説会に参加する予定。社民は福島党首が8日、津久見市と日田市でマイクを握る予定だ。

 さらに、6日に中津市でビーチバレーの朝日健太郎選手、7日に別府市で河野洋平・前衆院議長、同日に挾間町で評論家の佐高信氏が、それぞれ応援演説を予定している。


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